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岩田道夫没後 5 周年記念作品展終了!

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5月20日から26日まで『岩田道夫没後 5 周年記念作品展』を
終了しました。
今回のテーマは『旭川・嵐山・万葉の世界』。
2019作品展ポスター
元号も平成から令和へ。
そんなこともあり岩田の6年間をかけた創作消しゴムアート
による日本最古の歴史書『古事記』制作にも光をあてた。
入り口を入ると「のんびりほとけさま」の世界が広がる。
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この大きなパネル絵は、岩田の友人音楽家佐々木義生氏のスタジオに
描いたもの。改修のため取り壊しになるところを、保存をして現在に
至っている。
作品展には旭川市長西川将人氏も見えられた。
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このコーナーは、岩田の詩集『雲の教室』の世界。
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雲の教室から作品は水彩画の世界へと。
ダンス、少年の記憶、遠い日の思い出どれも誰もが持っている
郷愁の世界を感じる作品。それから繰り返し描いた姉妹のポートレート。
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彼の創作のメインだった『嵐山(チノミシリ)』のコーナー。
群青色のバックと白い道と月、そして独自の大雪の山並みとパルプの煙
この世界は誰も着手しなかった世界である。
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次のコーナーには岩田の線を見せる世界である。
細密なペン画の世界、そして線だけを使って表す線画の世界。
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そして一際異彩を放つ消しゴムアートの世界と常盤公園地図集。
大学では理学部で優秀な研究生だったことが見られる世界。
会場には30年来の友人の作曲家佐々木義生氏の音楽が清楚に
流れる。
2019個展音楽ジャケットカード

IMGP8516.jpg
会場は小さいが現代の宮沢賢治と言われる岩田道夫の世界が満載の作品展である。
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岩田道夫没後 5 周年記念作品展開催!

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岩田道夫没後 5 周年記念作品展を開催することに
なりました。以下詳細です。

『旭川・嵐山そして万葉の世界へ』
■期日:2019年5月20日(月)〜5月26日(日)
■時間:午前11:00〜午後6:00(最終日 26 日は午後4:00 まで)
      入場無料
■場 所:旭川市民ギャラリーコレクション館 (旭川市宮下 11 丁目蔵囲夢内)
■主催:ギャラリーミクロコスモス
■協力:ぷねうま倶楽部、梅鳳堂
■問い合わせ:Tel&Fax:0166-22-3567、080-5581-3567(村田)
   Email:kazukomurata0718@gmail.com


2019作品展DM裏

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2019年『ギャラリーミクロコスモス』開館のご案内!

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2015年のオープンした岩田道夫のギャラリー『ミクロコスモス』
は今年4年目を迎え、新たな作品を展示し以下の通りオープンいたします。
皆様の多くのご来館お待ちいたします。

『岩田道夫 Gallery Microcosmos』
  *2019 年開館のご案内* 

岩田道夫のギャラリーにご来館頂いております皆様に於かれま
しては、お健やかに春をお迎えの事と存じます。
本年 Gallely Microcosmos は、岩田道夫の作品の展示も新たに
ご来館をお待ち申し上げております。 初めてお越しいただく方も、
心より歓迎申し上げます。

□場 所:旭川市常盤通り 3 丁目 第 1 パレスハイツ 303 号室
□開館期間:4月18日(木)〜10月27日(日)まで。
□時 間:木曜日〜日曜日  午前 11 時〜午後 4 時
※冬期間(11 月〜3 月)はお休みの予定です。
 但し、開館日以外の日時をご希望の方は、ご連絡頂きましたら
 お越しいただく事も可能です。

□連絡先:0166-22-3567(TEL&FAX) / 携帯:080-5581-3567
 Email:kazukomurata0718@gmail.com
 Blog:http://puneumasya.jp/
                      2019年4月吉日
                      ぷねうま舎主宰 村田和子

2019DM裏2



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2018年岩田道夫展覧会終了!

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 2018年11月27日から12月2日まで『日露文化芸術フェスティバル参加記念
岩田道夫展覧会』が旭川市民ギャラリーで催された。
正面口にはサハリン美術館で展示されていたバナー広告の巨大な絵。
今回の為に特別に送ってもらいました。
バナー広告

道夫経歴
期間中は宇宙物理学者佐治晴夫先生の『宮澤賢治と交差する岩田道夫の軌跡』
と題し特別講演会も開催された。
佐治氏の講演は、二人の天才宮澤賢治と岩田道夫を物理学者の
見地から考察するもので、ハイゼンベルグから松尾芭蕉まで自在に
英知を駆使し講演。佐治氏もまた天才の一人ではないかと思わせる
講演会となった。
佐治講演
会場は昨年の展覧会会場の半分くらいのスペース。
観る方、準備する方にとっても丁度スペースである。
会場1

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展示されたものは40点ほど。ほぼ、サハリン展覧会で展示さたものと
同等のものである。
今回は特にペン画、線画も展示、人々の目を引いた。
線画1
また、会場内にはサハリン美術館副館長マリコワ氏の岩田道夫に対する
感想も展示。
副館長文
1週間の展示であるが、講演日には旭川市長も来場、盛り上がりのある
展覧会となった。
市長

ギャラリー看板

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雲が降ってくるような日

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 紅葉が盛りのある日、岩田道夫が愛した常磐公園を
散策する。
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公園を通り川べりの土手を上がると、視界が広がり
石狩川が流れる。
その向こうには岩田が好んで描いた『玉姫殿』がある。
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この街、大きな特徴の一つに「空が広い」。
雲が降ってくるように浮かんでいる。
岩田が雲をたくさん描いたはずだ。

今年の紅葉は、天候がよくなかったせいか
色があまり良くないが、木々の匂い、落ち葉を
踏みしめる感覚、確かに秋は過ぎ去っていく。


この写真は2016年のきれいな紅葉。
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