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光と影

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 岩田道夫の作品を見るとき、いつも光と影をおもう。
昼間の燦々と降り注ぐ太陽、夕闇に浮かぶ月。
月夜に浮かぶ冬の嵐山(チノミシリ)。
群青色の空に浮かぶパルプのけむり。

どれもが光と闇、実像と虚像。
実は自分自身も、実像と虚像の間を行き来していたの
かもしれない。
科学にも造詣の深かった彼はそのことを分かっていたはずだ。
そんなことを表す一枚の写真。
岩田本人の撮影。
道夫と影

〔Tag〕岩田道夫 チノミシリ パルプ

〔テーマ:アートジャンル:学問・文化・芸術